ある日ふと携帯をいじっているとおすすめ映画のところが表示された。
なにげに見たら「西の魔女が死んだ」というタイトル…
なんだか妙に惹かれてしまった。
軽くあらすじをよんでみる。
とっても興味深い話しだった。
そして数日が経って夫とのデート(コドモ無しの外出ってことね)の時に本屋の店頭で発見!
これはもう読まなくちゃ!と思って即お買いあげ(・o・)ノ
![]() | 西の魔女が死んだ (新潮文庫) (2001/07) 梨木 香歩 商品詳細を見る |
何日かかかって読みました。
そして、「最後の3ページで号泣しました」と書いてある帯にはだまされないと思ったのに…
泣いてしまったぁ〜。・°°・(>_<)・°°・。
しかも、そのあとの数日は思い出し泣きまでもしてしまうほどのお話だった(^^ゞポリポリ
悲しいというのではなくて愛に溢れたから泣いたんだと思うの♪
学校になじめない中学生のまいと外国人のおばあちゃんとのちょっとした暮らしの仲で見つける昔ながらの暮らしの知恵や、思春期の時の心の敏感で壊れやすい状態を見事に描き出していてまるでまいになったかのようにおばあちゃんを慕ってしまった…
私はこのおばあちゃんのような愛情をコドモにむけていないなぁ…とか最初は感じていたのだけれどね…
なんか自分自身が子供の頃に戻ったような感じだったなぁ…
あー男の人にはたぶんわからないかも(^-^;女性向きのお話です。

主人公まいが西の魔女のおばちゃんのところで大切にしていた”ヒメワスレナグサ”ことキュウリグサの写真を添えて…
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comment
こんにちは^^
ほぉー? そんなに素晴らしい本だったの?
そう言えば、最近の子供っておばあちゃんと暮らしているのって少ないのだろうなー?
親って愛情を持ってても、かまってやれない時ってあると思う。
そう言うときは、おばあちゃんやおじいちゃんがいると
何気なく庇ってくれたり、チョットだけ親の代理が出来たりするのに。。。
って、そんな風に思うのは理彩也だけかな?(笑)
でも、代理は、あくまで代理だからッて事が分かっていれば良いと思うのだけれど?
ちなみに理彩也は祖父母って知らないで育ちましたよ^^;
最近、嫌なことは多いけれど、感動することって少ない世の中になっちゃったから
大勢の人が、この本を読んでくれると良いね^^
うんうん、よかったね〜♪
映画も観にいきたいけどレンタルでガマンするわ〜
私もあんなおばあちゃんと過ごしたかった!
孫ができるまでにあんなお婆ちゃんになれるよう
魔女の修行しなっきゃね^^
キュウリグサってこんなかわいい花だったの!?
こんな風に写真が撮れてうらやましいです!
2008/06/30 20:50 | sakana74 [ 編集 ]
≫理彩也さん
おはようございます!
そしてお返事遅くなってごめんなさいo(_ _*)o
はい、素敵な本でした(*´艸`)
映画も公開されているので観て頂けたらすぐにわかるかと…
梨木さんの著書には親としての自分を考えさせられる本が沢山あります…
うんうん、うちはもう大爺ちゃんから爺ちゃん祖母ちゃん(と、言われるのが嫌みたいだけど(笑))揃っているからコドモ達はとっても幸せだと思うよ♪
そうねぇ…特に思春期の女の子にはこの本を読んで自分を大切にして欲しいなぁ…
あ、「裏庭」もよかったです♪
2008/07/19 09:43 | yunkoro [ 編集 ]
≫sakana74さん
おはようございます!
お返事おくれてごめんなさいねo(_ _*)o
私も映画観たいよ〜ひっそりと一人でね(b^-゜)
キャストもよさそうだしね♪
DVDみたら借りて夜中に観るよ(町の映画館では上演してないから)
今「裏庭」よんでいます。終わったら「からくりからくさ」だ(b^-゜)
とりあえず梨木さんの文庫本大人買いしました(笑)
写真ほめてくれてありがとうね(*・ω・人)うれし♪
2008/07/19 09:46 | yunkoro [ 編集 ]
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